10月13日(火)まなび学園にて「みんマニ花巻」の企画説明会をおこないました。
いざマニフェストを書くとはいっても、どんな風に書けばいいの?という皆さんからのご質問にお答えする形で、マニフェストの書き方についてご説明させていただきました。
以下では、少しでも多くの皆様にマニフェストを応募していただくために、ウェブ説明会をおこないます。
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『みんマニ花巻』ウェブ説明会選挙のとき、各候補者は公約を掲げて支持を訴えます。では当選後、その公約はどのような過程を経て実現されるのでしょうか?
残念ながら従来までの「公約」は、どのような過程で実現されていくのかがわかりづらいという欠点がありました。
それはなぜなのでしょう?
答えは簡単です。
内容が抽象的でどのような取り組みをやっていけばいいのかがわかりづらい&結局達成されたか否かの事後検証が難しいからです。
たとえば子育てに関して次のような「公約」があったとします。
【お母さんが子育てをしやすいまちをつくります!】
これでは、どういう取り組みをすれば子育てがしやすいまちになるのかわかりませんし、結果どうなれば子育てしやすいまちになったといえるのかがわかりませんよね。
これがマニフェストとの対比としての「公約」です。以下「公約」とは上記ような抽象的・事後検証不可能な約束という意味として定義します。
これではいかん!!という危機感から導入されたのが「マニフェスト」です。
マニフェストは、①具体的に何をする②いつまでに③どの程度④いくらのお金を使ってという項目が明記されています。
ただ、①~④全てを盛り込むのはとても難しいです。全国の首長さん、議員さんもとても難儀しています。プロの政治家でさえそうなのですから、私たちにはもっと難しいと思います。
「みんマニ花巻」では、以下の要領でマニフェストを書いていただきたいと思っています。
同じ子育てについて2種類の例を挙げたいと思います。
例1)【2年以内に待機児童の数を半分にします】これは具体的な取り組みは書かれていませんが、いつまでにどうするかという数値目標が明記されておりマニフェストと呼ぶことができます。
例2)【地域の高齢者で待機児童を保育する仕組みをつくります】こちらの場合は数値目標は書かれていませんが、具体的にどのような取り組みをするかが明記されており、立派なマニフェストといえます。
上記の例1、2の両方の要素(数値目標と具体的取り組み)が取り入れられたマニフェストを提案できれば完璧ですが、なかなか難しいと思います。ですので、どちらかが入っていればОKとします。
マニフェストと聞くと、身構えてしまうかもしれません。ですがそんなに難しく考えることはありません!皆さんが花巻に住んでいて、通っていて、買い物に来ていて感じることをそのまま書いていただければ結構です。ドシドシ応募してくださいね!
お問い合わせ・応募は
みんマニ事務局メールアドレスまでお願いします。minmani_hanamaki@yahoo.co.jp